2018年3月20日

実は男性にも多い「冷え性」による体調不良


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◎ 免疫力も低下させる低体温

冷え込みもだいぶやわらいて来ましたが、ふとんに入っても、手足が冷たくてなかなか暖まらない、外出時にも携帯カイロが手放せないという人もいるでしょう。しかし、それは寒さのせいばかりではなく、「冷え性」が原因かもしれません。以前は女性特有の悩みと思われていた症状ですが、最近では、男性にも増加しています。手足が冷えることぐらいでは、”たかが”と放置してしまいそうですが、実はこの冷え症が長引くと頭痛や肩こり、食欲不振など体調不良、そして免疫力の低下など深刻な症状まで、体全体に様々な悪影響を及ぼすことがあります。

人間が最も理想的な形で新陳代謝を行い、活発に活動できる体温とされているのは、36,5度~36,9度と、意外と高いのです。ところが、現代人の体温は36度前後と低くなりつつあり、35度台前半という人も珍しくはなくなつています。このようなケースは老若男女に例外なく見られており、その原因は毎日の生活習慣の中に潜んでいると考えられています。

◎ 運動不足やストレスが影響

まず第一に挙げられるのが、運動不足による筋肉低下です。身体を動かすと筋肉が刺激され、血流が良くなって熱が生み出されます。しかし、特に運動するような習慣もなく、通勤電車の中で立ちっぱなし、デスクワークでは座りっぱなしといった生活スタイルでは、筋肉は熱を生み出さず、また筋肉量自体が落ちてくるため、からだは冷える一方になってしまいます。さらに、男性の冷え性が多くみられるようになってきたのは、ストレスによる血行不良も大きな原因と言われています。人間関係の問題やハードワークで神経をすり減らし、ストレスのかかった状態が長く続くと、自律神経の働きがバランスを失います。すると、血液の循環が悪くなり、血行不良による冷えを招いてしまうのです。

細菌やウイルスなどの外敵から体を守る免疫細胞は、血液の循環によって体の隅々まで届きますが、血行不良は冷えとともに免疫力を低下させてしまう可能性もあります。また、理想的な体温下で燃焼・代謝された水分と一緒に排出されるべき老廃物が、汗をかきにくい冬には体内に蓄積されがちとなり、血行を妨げて冷えを招くという悪循環にも陥りやすいのです。肌荒れやむくみ、消化器系の障害やアレルギー疾患、風邪などの感染症など様々な疾患を呼び込む原因となってしまう冷えは、決して侮れないのです。

◎生活改善で冷えは撃退できる

ウォーキングやストレッチなど適度な有酸素運動、そして腕立て伏せや腹筋、スワットなど筋肉トレーニングを毎日少しずつ行うことで、改善効果がみられるはずです。としに、女性と比べて筋肉量が多い男性は、運動による体温の上昇効果が高いのです。食生活では、体を暖める性質のある食材を摂るように心がけて下さい。例えば、発汗作用のあるショウガやネギ、ニラ、ニンニクなどはもちろんのこと、カボチャやカブ、ゴボウなど体を暖める食材と言われています。赤身の肉や魚などもバランスよく摂るとよいでしょう。コーヒーや緑茶は、ホットでも体を冷やす作用があると言われているので、冬に飲むなら紅茶がお勧めです。寝具では、電位・温熱組み合わせ家庭用医療機器の敷きふとんがあります。電位療法疲労やストレスにより乱れた自律神経に、マイナス電位が作用。改善効果を導きます。温熱療法、マイルドな温もりが、血行を促進、体を温め筋肉の疲れやコリを自然にほぐします。電位療法で不眠症・肩こり・頭痛・慢性便秘を緩和します。温熱療法で疲労感・血行不良・筋肉痛・神経痛・食欲を緩和します。

創業明治27年の信頼と実績!!オーダーメイド枕のある愛知県の寝具店。愛知県の津島市・海部郡・愛西市・あま市・弥富市・稲沢市を中心に、愛知県一宮市・三重県桑名市多度町・岐阜県海津市・名古屋市中川区などからも、ご利用頂いております。 愛知県津島市今市場町4-14 ワタシン津島本店 営業時間:10:00~19:00【水曜定休】お気軽にお電話下さい!!