2014年3月9日

ギャッベ展4日目。愛知県 ギャッベ美術館名古屋西


三重県桑名市や三重県鈴鹿市、愛知県名古屋市中川区、愛知県名古屋市中村区、愛知県知多市、愛知県知多郡、愛知県東海市、愛知県常滑市、愛知県高浜市など遠方からも、東名阪自動車道や名古屋高速、伊勢湾岸自動車道などで、ご来店頂いております。ギャッベ・キリム・ペルシャ絨毯などを取り扱うギャッベ美術館名古屋西 

                                                                               

 

 

 

 

 

こんにちは。春のギャッベ展(愛知県)4日目を終え、中盤戦に差し掛かるところです。

 

本日も遠方から多くのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

さて、今回の展示会の目玉は、オールドギャッベコレクションです。

 

オールドギャッベが、お好きなお客様がご来店され、

 

興味津々に見て頂けたり、喜んで頂けたりするだけで、

 

私たちも準備した甲斐があり、とてもうれしかったです。

 

 

 

 

そして、もう一つの目玉が、ペルシャ絨毯コーナーです。

 

こちらも普段はあまり目にすることの少ない有名産地や有名工房の絨毯が、

 

たくさん展示してあります。

 

イスファハン産・クム産などが展示してあります。

 

 

<ペルシャ絨毯コーナー>

ペルシャ絨毯

 

 

 

 

 

 

 

 

<イスファハン>

 

イラン中央部に位置するイスファハンは古い歴史と伝統があり、

 

かつての宮廷専用の絨毯工房もあったと言われ、高い絨毯づくりの技術が今日まで受け継がれています。

 

芸術の街とも呼ばれ、美術関係の学校も充実し、名だたる工房の集まるところでもあります。

 

イスファハンの有名工房の中には、斬新なデザインもありますが、

 

一般的には伝統的で格調の高いものが多いです。

 

 

 

<クム(コム・ゴムとも呼ぶ)>

 

その昔、ゾロアスター教の聖地でありましたが、

 

9世紀に、十二イマーム派第8代イマームレザーの妹ファーティマが祀られる事により、

 

イスラム教シーア派ムスリムの重要な聖地になりました。

 

1930年代に、カーシャーンから職人が異動したのをきっかけに、絨毯づくりが盛んになりました。

 

シルク(絹)の絨毯がヨーロッパで人気が出たのをきっかけに、現在では、シルク絨毯が多くの割合を占めています。

 

宗教的に保守的な土地柄ではあるのですが、

 

絨毯づくりについては新興産地のため、斬新なデザインも多く活気があります。

 

 

 

 

また、ペルシャ絨毯の他にも、トルコ産やアフガニスタン産の良質なキリムも展示してあります。

 

見るだけでも、楽しめますので、遊びに来てくださいね。

 

 

 

 

 

                                                                 

 

<ベッド専門体験コーナー>

 

各種ベッドフレーム:イタリア製ウッドスプリング・和室ベッド・天然木ベッド・電動ベッド・フランスベッド・センベラ他

 

マニフレックス:イタリアのマニフレックス正規販売店

 

ゲルテックス:ドイツでトップシェアを誇るシェララフィアのマットレス取扱店

 

東京西川エアー:数々のプロスポーツ選手やアスリートが愛用しているマットレス

 

 

<愛知県のギャッベ美術館名古屋西:ギャッベミュージアム>

 

ゾランヴァリ社正規代理店。現地にて直接買付け。

 

ペルシャの遊牧民の手織り絨毯ギャッベを、愛知県最大級の常時展示販売!!

 

ペルシャ絨毯やキリムの取り扱い。

 

 

愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 愛昇殿蟹江店さん東隣

 駐車場15台     ワタシン蟹江店&ギャッベ美術館名古屋西

営業時間:10:00~19:00【水曜定休】 ☎:0567-96-2255